中に出たら避妊薬|損はしないから持っておくアイピルの安心の力

▶避妊薬のアイピル

妊娠は通常であれば嬉しいことですが、希望していない妊娠の場合これほど悲しいものはありません。
アイピルはそのようなことがないように性行為後に経口投与するアフターピルとなります。
日本では一般的な妊娠予防として避妊具を使用しますが、避妊の確率は絶対ではありません。
装着しても破れてしまった、穴が開いていた、離脱時に抜けてしまったなど失敗することは実は大変多いのです。
もちろん性病の予防にコンドームは必要なのですが、妊娠予防率75%とそれほど高いものではないのです。
そのような失敗をしてしまった時に、服用するのがアイピルです。
元々はノルレボ錠といった原薬があり、その先発薬と同じ有効成分を基に作られた後発薬になります。
性行為の後、72時間以内に経口投与することで妊娠を85%防ぐことができます。
性行為の後に使用することから一般的にアフターピルと呼ばれており、通常のピルとは成分量などが大きく変わってきます。
通常の避妊薬は毎日服用するもので、今主流となっているのは低用量のピルです。
この低用量のピルを使用方法や量を守って経口投与することで妊娠を99%防げるといわれています。
海外などでは低用量のピルは一般化しており、多くの人が利用しているのです。
しかしながら日本ではあまりピルを服用するといった習慣がないため、性行為後に泣きを見てしまう女性が多くいるのです。
そのようなときのためのあくまでも非常時用の避妊薬としてアフターピルはあるのです。
避妊薬は日本では病院などで診断してもらい処方箋薬として扱っています。
日本でノルレボが認められたのは実はごく最近のことであまり知られてはいません。
アイピルを購入するには海外の医薬品となるので海外から個人輸入代行サイトなどの通販サイトで購入することができ、スマホやネット、電話などで手軽に手に入れられます。
しかし海外からの輸送などですぐ手に入るわけではなく、税関を通るため注文してから10日~14日ほど時間がかかってしまいます。
すぐ使いたい場合は海外からだと時間がかかってしまうので、余裕をもってお守り代わりとして持っていくことがよいでしょう。
毎回使用するのではなく、あくまでも非常時用の特別な存在として理解してください。